La Sweet Rose
フランス・ヨーロッパからの雑貨・アンティーク
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ツバメのボウルとリバティーのクロス
山本ゆりこさん著書の「カフェオレボウル」
という本に紹介されてからというもの
ツバメのボウルは大変人気のあるアイテムとなりました。
ボウルをコレクションされている方もそうでない方も、
このモチーフは一度はご覧になった事があると思います。
現地でも人気が高いツバメモチーフのこのボウルは、
フランスでも復刻版が出ている程だそうです。

そんな人気の高い「ツバメのボウル」が
フランスより入荷になりました!

ツバメのボウル


しかも直径11cmの小さめサイズで、本当に感激です。
小さ目のサイズはただでさえ人気が高く
生産数も少ないからか、手に入りにくいのです。
にも関わらず、2色とも同じサイズでの入荷です。
「Badonviller」は、数ある窯元の中でも
高台(足元)が少し高めに作られているラインが特徴的ですね・・
このシャープなボウルのラインも人気の秘密なのかも
しれません・・
是非実際にご覧になって頂きたいです。

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雅姫さんがコラボしてますます話題となった
「リバティー」の布地も
近頃とても人気がありますよね・・・
そんな中、1940年代にフランスでハンドメイドされた
リバティーの布地を使ったテーブルクロスも入荷になりました♪
古いものですが、状態はとても良いです。

リバティープリントのテーブルクロス


きっと今ではもうこの布地のデザインはないのだろうと思います。
ノスタルジックな雰囲気でとても素敵ですよ・・
そういった意味でも大変貴重な一枚ですね・・
デザインもレースで接ぎ合わされたりと凝っていて、
とても丁寧に作られています。
個人的にもテーブルクロスはとても好きで、
今までもたくさんのクロスをご紹介して参りました・・
テーブルクロスは、お部屋の間仕切りにして頂いたり、
カーテン代わりに窓辺に飾ったり・・
ソファーのカバー代わりにも。
アイディア次第で用途は本当に広いのです。

お時間がございましたら、
是非このボウルやクロスに会いにいらしてくださいね。

**大変お待たせしております「彼女のお気に入り」も
来月にはご紹介できそうです。
彼女との打ち合わせも大詰めを迎えております・・笑
こちらもどうぞお楽しみにしていてくださいね。

**ここでちょっとだけ、彼女のフランスこぼれ話**
フランスでは毎年6月21日(夏至)は
「fete de la musique(フェット・ドゥ・ラ・ミュージック)」
という名の音楽祭で、
街の至る所でアマチュアからプロまで
無料コンサートを開く日なんだそうです。
カフェやレストランでのコンサートはもちろん、
なんと道端でも・・驚
とにかくフランス全土が音楽一色に染まる日だそうで、
彼女もこの日はコンサートを、はしごすると張り切っていました。
私もすぐにでも飛んで行きたかったです・・
この日、パリ内の道路の交通はほぼストップとなりますが、
その代わり朝までメトロ(地下鉄)は動くそうです。
フランスの芸術に触れる文化は本当にすごいなぁ・・
と、改めて感じてしまいました。
音楽のみならず、絵画や映画・ファッションやお料理など、
日本のクリエイター達を刺激するもので溢れていますよね。
また、そういった機会も多く与えられている環境で、
この中で育ったらきっと、「味覚」「聴覚」「視覚」とか、
「審美眼」といったような「感覚」も養われるのでしょう・・
「学ぶ」というよりも、ごく自然に・・

テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

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