La Sweet Rose
フランス・ヨーロッパからの雑貨・アンティーク
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「彼女のお気に入り」*予告編*
毎日寒い日が続きますね・・
「1st.ANNIVERSARY」には
お忙しい中、たくさんの皆様にお越し頂きまして
本当にありがとうございます!
引き続き、お時間がございましたら、
是非遊びにいらしてくださいね・・
心からお待ちしております。
また、大変バタバタとしてしまいまして、
もし何か不備などございましたら、
お気軽にお申し出くださいませ。
迅速に対応させて頂きたいと思います。

さて、以前ご紹介しましたパリ在住のパートナーと一緒に
いつもブログをご覧頂いております皆様に
何か喜んでもらえる事はできないかな・・?と思い、
一緒に進めてきました新企画をスタート
することになりました!
その名も「彼女のお気に入り」です。
この企画は、一応「ブログ内限定」ですので、
どうぞお見逃しなく!

パリ在住の雑貨・アンティーク好きの彼女。
そんな彼女がパリの街中を巡り、
密かに見つけた裏通りにある小さなお店から、
フランスでは有名なお店に至るまで、
日本では手に入りにくい素敵なアイテム達を
皆様にご紹介していこうというものです。
ちょっぴり高級感のあるものから、
フランスの家庭で普段何気なく使われているものまで
色々とご紹介していきたいと思います。
いっぺんにたくさんのご紹介は難しいので、
大体月に1品を目標にスローペースとなりますが、
お付き合い頂けましたら幸いです・・
そして気になるお品物がございましたら、
「ご予約」もお受けいたします。
予め「ご予約期間」を設けますので、
その期間内に、お問い合わせをしてくださいね。
個別に詳細などをご案内させて頂きます。

第一回目の「彼女のお気に入り」は
20日または、21日を予定しております。
只今急ピッチで準備をしておりますので、
どうぞもうしばらくお待ちくださいませ・・
私も彼女も、今からドキドキしていますが、
皆様に楽しんで頂けたら何よりも嬉しいです。
力を合わせてがんばって参りますので、
どうぞお楽しみにしていてくださいね。

** ここでまたまた「リネン」のお話 **
前回に引き続き、リネンのお手入れ方法を
ご紹介いたします。

【普段使いのリネン】
お洗濯用ネットに入れて、中性洗剤を使用し、
洗濯機の「弱水流」で洗います。
脱水は1~2分の短時間でかけてください。
漂白剤や蛍光剤が入っている洗剤はリネンの繊維を痛め、
生地が青っぽくなってしまう場合がありますので
ご注意してください。

【大切にしたいリネン】
お気に入りのリネンや、大切にしたいリネンは
次の方法をお試しください。
用意するものは中性洗剤とホワイトビネガー(アルコール酢)です。
ホワイトビネガーはアルカリ性の汚れを中和し
殺菌効果や色落ち防止が期待できます。
中性石鹸で洗ったあとのリネンはキュッキュッとした手触りですが、
すすぎの際に使用すれば本当にしっとり、
乾くとふんわり柔らかになるのでおすすめです。
使用中の臭いもマイルド。揮発性ですので乾くと臭いは取れます。

気になる使用量ですが、特に決まってはいません。
薄めずに使う事ができますので、
柔軟剤として使用する時は洗濯機にそのまま入れたり、
気持ち的に濃い液に浸したいなと思うときには
お湯の入った洗面器を使用してたくさん入れても大丈夫です。
いずれにしても生地を痛める事はありませんので
さほど気になさらなくても大丈夫です。

** 白いリネンの場合 **
リネン体積の2倍の水に、ほんの少し中性石鹸を溶かして
リネンを夜通し浸します。2~3日は浸しておいても大丈夫です。
最低でも6時間以上は浸してください。
シーツなど大きいものは浴槽に浸しておくと便利です。
次に、 繊維に残っている洗剤の残留物を落とすために
ホワイトビネガーで20秒間優しくすすぎをします。
それからネットにいれ、洗濯機の弱水流で1~2回、
すすぎ洗いをしてください。
この際の脱水は1~2分の短時間で。
細かな刺繍などのあるリネンを脱水機にかける際には
裂けないよう特に注意して短めにしてください。

** 色ものリネンの場合 **
まず冷水にほんの少し塩を溶かします。
それから中性洗剤、リネンの順に入れます。
こうすることによって色落ちがある程度抑えられ、
消臭効果も期待できます。
(塩を入れることで色落ちを防ぐ事ができますが、
完璧ではないそうです。
色落ちしないリネンでしたら塩を入れる必要はありませんが、
白いリネンのお洗濯に塩をお使いいただいても問題ありません。)

【干し方】
パンパンとしっかり広げてそのまま陰干しをしてください。
直射日光は色落ちの原因となる場合があります。

【アイロンがけ】
アイロンはお洗濯後、リネンが濡れているうちに
"ドライ"でかけてください。
アイロンのスチームを使うと染みになる場合があります。

厚みのあるシーツなどは、軽いアイロンでは
しわがきちんと取れない場合があります。
その点、昔使われていた鉄製のアイロンは重みもあり
良かったのかもしれません。
使い込んだリネンが柔らかく馴染んでくると
アイロンもかけやすくなりますし、
自然なお洗濯のしわもリネンの味です。
アイロンがきかない場合は
そのままのリネンを楽しんでみてはいかがでしょうか・・

是非ご参考にされてくださいね。

それでは、またお時間がございましたら、
是非覗きに来てください・・
どうぞ宜しくお願いいたします。

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