La Sweet Rose
フランス・ヨーロッパからの雑貨・アンティーク
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パートナー
縁の下の力持ちとでも言うのでしょうか・・
いつも影でこのお店を支えてくれている
大切なパートナーがいます。
彼女はパリにあるアパルトマンに暮らし初めて、もう6年。
何とそのアパルトマンは1930年代の建物だそうで、
お部屋には可愛い暖炉まであります。
エレベーターはなく、代わりに目の回るような
螺旋階段でお部屋まで上がっていくのです。

螺旋階段暖炉
彼女の暮らすアパルトマンの螺旋階段や暖炉


5階、6階でエレベーターがないというのは、
パリでは決して珍しいことではありません。
古い板張りの床や暖炉、古いものに囲まれている生活空間は、
彼女にとって、とてもホッとする居心地の良い場所なのだそう・・

そしてもちろん雑貨や、アンティークが大好きで、
週末はブロカント(蚤の市)を巡っては、
お宝を発見するのがもっぱらの習慣になっているようです。
普段は、通訳や翻訳業を中心に活動しているがんばり屋さんで、
日々生き生きと生活をしている彼女の様子を見ては、
私もたくさんのエネルギーを分けてもらっています。

彼女曰く、
「毎日の生活の中に、ちょっとした古いものを取り入れることで、
ほのぼのとした幸せな気持ちになれることをパリで知りました。
自分よりも長い年月を経た古いカフェオレボウルを
手にする時の、しあわせ感。
板張りの古い床を素足で歩くと感じる古い木の温もり。
何でも古く、老朽化も進み、
決して便利なことばかりではない、パリの毎日ですが、
古いものの魅力にとりつかれたら、
こんなに素敵な街はありません。」


古いものに囲まれたパリでの生活・・本当に憧れてしまいます・・
いつも私の話を親身になって聞いてくれ、パリの街を走り回り、
可愛いものを見つけたよ。
こんなのどうかな?
パリは今ね・・
と、いつもたくさんの素敵なお話を聞かせてくれます。
パリの何気ない日常は、日本に住んでいる私からすると、
とても新鮮で、驚くこともしばしば・・

彼女はお店がオープンする以前より、
遥か遠くの街からそっと見守ってくれて、
いつも感謝の気持ちでいっぱいになります・・

大通りよりも小道、デパートよりも商店街にあるような
小さなお店が大好きな彼女。
これからもお店にはそんな彼女のとっておきを
ご紹介していく予定ですので、
どうぞお楽しみにしていてくださいね・・

テーマ:海外生活 - ジャンル:ライフ

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