La Sweet Rose
フランス・ヨーロッパからの雑貨・アンティーク
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読書と切手と
夜寝る前に必ず何か本を読むのは、
もう何年も前から私の一つの「クセ」だと思う。
それも、発売になったばかりの新作などではなく、
昔読んでいた本やら、何度も読み返している本など、
一度は読破しているものに限って読むようにしている。
寝る直前は、なるべく考え事をしたくないので、
サラリと斜め読みできる程度が心地良いのだ。

活字を読んでいると、眠りに誘われるのは早い。
一度は全て読んでいるため、
話の先が気になることもなく、安心して眠りに就く事ができる。

これがもし、うかつに内容の濃い本や、
新作などに手を出すと、大変な事になってしまう。
頭は冴え渡り、続きが気になって仕方がなく、
眠るのは二の次、三の次。
内容だけならまだしも、作者についても
あれこれと考え始めてしまう。
「何歳くらいの人なんだろう・・男の人?女の人?」
あらゆる疑問が次々と浮かぶ。

結果、翌日は寝不足のため台無しに。
私の場合新作などは、よほど時間のある時や、
心にゆとりのある時に限る。

割と最近、それが分かっていたものの、我慢ができず
つい新作(それも前編・後編の2冊)に手を出してしまった。
案の定夢中になってしまい、それから何日間は、
しばらくその本の世界から中々抜け出せず、
その間は、文章の語り口調までも影響されている自分がいる。
言ってみれば、作者と一心同体化してしまうような感覚になる。
それが本を読む醍醐味なのだろうけれど、
少々のめり込みすぎのような気がしないでもない。
現実に戻るのに一苦労してしまうので、
しばらく新作はお預けになりそうだ・・


さて、話は変わりますが、
お店の商品の入荷は海外から届く場合が多く、
その荷物に可愛い切手が貼ってあると捨てずに取っておき、
時間ができると切り取っては保管するように。
「ラッピングに使うと可愛いかも。」
などと思いながら集め始めたものの、
今まで使った試しが一度もないのです・・

そんな矢先、久しぶりに都内へ行った時に
外国の使用済み切手が国別パックになって
国内メーカーから発売されているのを発見。
外国の切手は確かにデザインの可愛いものが多いので、
こんな風に商品にもなるんだなぁ・・
なんて、ちょっとビックリしてしまいました。

切手は今まで収集した事がないので、
詳しくは分からないのですが、
一般的に、ある程度未使用に近い状態のものほど
価値が上がるアイテムの多い中、
切手の場合は使用済みの方が逆に価値を向上させ、
未使用以上に高額で取引されることも稀ではないそう。
「消印」のスタンプも大きな意味があるようなのです。
スタンプの押し方によっても価値が変わるようで、
切手の世界もどうやら奥が深そうですね。

そこで、お店でお買い上げ頂いた方で、
もし欲しい方がいらっしゃいましたら、
ぜひお声を掛けてください・・
まだ割と最近になって集め始めたばかりなので、
そんなに数はなく、一つ一つ見てみると、
全てフランスの切手ばかりでしたが、
宜しければ差し上げます。
なるべく多くの方に行き渡るように、
3~5枚位のパックにしておきますね。

ラッピングに使用したり、しおりを作ってみたり、
樹脂で固めてアクセサリーにしても・・
アイディア次第ですごく可愛く変身しそうですよね・・

紙に貼ってある状態で切り取っているものが多く、
そのまま使っても、もちろん良いと思うのですが、
お水に浸して、時間を充分に置いてから剥がすと、
切手がキレイにとれます。
ハートの形のもの、芸術的なもの、マンガちっくなもの・・
フランスらしく、チョコレートをかたどった切手まであって、
どれもとても素敵なのです。
“フランスの薫り” をどうぞ、お楽しみくださいね・・

フランス使用済み切手
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テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

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