La Sweet Rose
フランス・ヨーロッパからの雑貨・アンティーク
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ストーリー
新しいアンティークが各国から
ポツポツ届いている今日この頃。

箱を開けて、異国の香りを感じながら
このお店にやってきた可愛い子たちとの
ご対面です。

どんな人に愛されてきたのだろう・・?
どんな人との出会いがあったのだろう・・?
どんな景色を見てきたのだろう・・?
そして・・

どんな人生だったの・・?

巡り巡って、今、私の手の中にある。
これはもうただの「モノ」じゃない。
その一つ一つにストーリーがあって、
背景がある。
私よりも、何十年もの長い道のりを
歩いてきたんだもんね・・

゛お疲れさま
ここでしばらく休んでいってね・・
そして良かったら、あなたのお話を聞かせて・・゜

耳を澄ませば、ほら・・
その子たち、それぞれの「ストーリー」が
今にも聞こえてきそうです・・



お花のボウル


バンブーフック


テーブルクロス

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テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

ビスクドール
まるで魂が宿っているかのようにさえ思える
「ビスクドール」。
今にも語りかけてきそうな口元や、目元・・
今まで「ドール」はどうも苦手で、
余り興味が湧かなかったのですが、
ひょんな事がきっかけで最近少し気に留めるようになりました。

「ビスクドール」とは、「アンティークドール」とも呼ばれ、
19世紀にフランスのパリを中心に
ブルジョア階級の貴婦人・令嬢たちの間で流行した
いわゆる「西洋人形」のことです。
ビスク・ドールの「ビスク」とはフランス語の
「二度焼き」が語源で、
当時は人形の頭部と手の材質が二度焼きされた
素焼きの磁器(液状ポーセリン)製であったことからきています。
1200度の高温で素焼きをして、これに彩色を施し、
さらにもう一度焼くと人間の肌合いに近い質感を
得る事ができるそうです。
最盛期は19世紀の後半。
ジュモー、ブリュー、スタイナーという3人のフランス人作家が
異常なまでの人気を博しました。

もともとは、衣装の宣伝用に、ミニチュア版の衣装を着させる
目的で作られたのですが、次第に人形そのものが愛され
観賞用となっていくことに。
ところが第一次世界大戦勃発でドイツとの国交が断絶してしまい、
ドイツからの良質な白磁の輸入が途絶えたため、
フランスでのビスクドール製作は困難となってしまい、
1930年頃にはついに製造されなくなってしまった
大変貴重なドールということです。

ビスクドールは今現在でも熱狂的なファンにより、
その人気は高いようです。
現在日本でもドール作家によって作られているようで、
その情熱にはただただ敬服してしまいます。
ドール本体はおろか、着せる衣装までデザインし、
手作りされているようで、
ドールに対する愛情を感じずにはいられません・・

その昔、西洋で愛されていたドール・・
以前の持ち主や作り手に負けないくらいの
愛情を注げるような「ドール」ともし、
この先出会う事があれば
きっとお迎えしてしまうかもしれません・・

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

ゼロの時間
最近夜になると肌寒い日には温かい飲み物を
飲むことが多くなりました。
コクッと、最初の一口を飲むと、喉からジワーっと
お腹の方まで温かくなって、本当に癒されます。

夜のそんなひと時は私にとってとても大切な時間です。
今日一日を振り返って、明日へのエネルギーをためる時間。
自分を見つめ、向き合い、自分を取り戻す時間。
「ゼロ」にリセットすると「明日またがんばろう」と思うことができます。
それに今の季節は星がとてもキレイですよね・・
空気も澄んでいるような気がしますが、そのせいなのでしょうか・・?たまに星空をふと見上げると、「乙女モード」にスイッチON!笑
になります。

ふと立ち止まる時間って、とても大切な気がします。
自分へのご褒美に、そんな時間も時には
持ちたいものですね・・・


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フランスからのとても素敵なカップ&ソーサーが届いています・・
デザイン、色使い、とてもフランスらしいセンスを感じます・・
ソーサーはフラットになっているので、
カップをご使用にならない時には、お菓子受けなど
プレートとしても活躍してくれそうです。

フランスをはじめとする本場ヨーロッパの陶器品の多くが、
一般的な工業製品ではなく、
未だ多くの手作業による行程を必要とする
「昔ながらの手作り」にこだわった窯元さんばかりだそうです。
手作業の行程を経ることによって工業製品には出すことの難しい
「アジ」が出るのだとか。
だからこそ、本場のものは手にとると、柔らかい質感と共に
手作りの素朴な温かさが伝わるのでしょうね・・

こんなに繊細な雰囲気なのに、レンジや食器洗浄機にも
対応する優れものなのです。
自分へのご褒美に、癒されるひと時に、
コーヒーやお茶の時間に是非どうぞ・・


フランスからのカップ&ソーサー


カップ&ソーサー(ホワイト)


カップ&ソーサー(グレー)

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

アンティークの魅力
アンティークを好きになるきっかけは
本当に人それぞれだと思いますが、
一度アンティークの良さがわかり、魅了されてしまうと、
その魅力はどこまでも深く、
尽きることがありません・・

どんなに小さなアイテムも、存在感があって、
ディスプレイをすると、不思議と以前からそこに
あったかのように、しっくりと馴染んでくれます。
中には人から人へ、国から国へ渡り歩き、
生産国も特定できないものもありますが、
キズや汚れの一つ一つは
受け継がれるに値する証なのでしょう・・
大切なのは、「国」や「年代」なのではなく、
自分の「好き」と「そばに置いておきたい」と思う
「気持ち」でしか、
その価値をはかる術がないのかもしれませんね・・

古いものには、キズや汚れの一つ一つに歴史があり、
「深さ」がその存在感につながっているのでしょうか・・
キズや汚れの一つ一つを見ていると、
「きっと毎日愛用していたんだろうな・・」と、
以前の持ち主が使っている情景を思い描いてしまいます。
「どんな人が愛用していたんだろう・・」
そんな風に、以前の持ち主へ想いを馳せるのも、
また楽しみの一つです・・
たとえキズや汚れがたくさん付いていたとしても、
それがこのアイテムの歴史なんだと思うと、
不思議と愛着が湧いてしまいます。
「今度は私がずっと大切にするからね・・」と思うのです。

そんな風に大切に集め、時には眺め、時には実用していくうちに
これほど面白いコレクションはないと思うのです。
結局は自分にとって一番気持ちがいいと思う生活空間を
自分で創り上げていくのですから・・

エンジェルレースのドイリー

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

レースの魔法
レースにはね、きっと
女の子にしかわからない魔法があるの・・
どんなに歳を重ねていっても
手にとると可愛い少女にしてしまう
とっても素敵な魔法

それは、幼い頃、お母さんに着せてもらった
フリフリのワンピースだったり
クルクルまわるとフワッと広がるスカートだったり・・

いつの間にか、そんな素敵な魔法が
解けてしまっているような気がする時もあるけど
そんな時はレースを手に取って
お日様に向かってかざしてみて
レースの隙間からこぼれ落ちる日の光が
とってもキラキラとしていて
きっとまた素敵な魔法がかかるから・・

ツートンカラートーションレース


アンティークトーションレース


アンティークツートンレース

テーマ:かわいくて癒してくれるもの♪ - ジャンル:ライフ

雑貨の表情
人には豊かな表情があるように、
雑貨にも豊かな表情があると私は思います・・
日をいっぱいに浴びている表情、
日陰にちょこんと佇んでいる表情、
それから、雑貨を飾る棚一つ、背景の色一つで
どうしてこんなに違うんだろう・・
と、日々驚かされます。

写真などを撮る時、人は斜め45度の角度が一番キレイに
写るってよくいいますが、
雑貨も同じように角度によってその表情に違いがあって、
可愛く見える瞬間を見つけた時は、思わずシャッターを
押してしまいます。
見ていて本当に面白いです・・
たまにそんな風に考えながら雑貨をディスプレイすると、
楽しみも増して、その雑貨に対する愛情も深まり、
ますます「雑貨」が好きになってしまうかもしれませんね・・

お家にある雑貨達は今どんな表情を見せていますか・・?

アンティークのドイリー


バスケット


アンティークテーブルクロス

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